MOSの種類と試験概要 - 独学で合格するMOS 勉強ガイド

MOSの種類と試験概要

仕事でも活かせるMOSの資格試験は、独学でも合格できる力が養える資格試験です。
MOSとはMicrosoft Office Specialistの略です。

MOS試験は、マイクロソフト社がMicrosoft OfficeやWindowsシステムに対するソフトウエアやプログラムの理解度や操作スキルを認定するために行われている資格試験です。

独学で合格を目指しやすいMOS試験には、いくつかの種類があります。
Microsoft Officeには、WORDやEXCELなどいくつものソフトウエアがあります。これらのソフトは、私たちが会社や家庭のパソコンでよく使用しているソフトウエアです。

独学合格を狙いやすいMOS試験では、ソフトウエアの基本的な使い方が試験されます。

MOS-WORDは、日本語ワードプロセッサに関するソフトです。見栄えのする文書作成のためのツールを使えるかどうかが試験されます。

MOS-EXCELは、総合型表計算ソフトウエアに関する試験です。
統計や分析データを上手にまとめたり、グラフにしてわかりやすく表現できるかどうかの技術が試されます。

MOS-POWERPOINTは、プレゼンテーションソフトウエアに関する試験です。WORDやEXCELでまとめたデータを会議等でプレゼンテーションする方法を知っているかどうか試験されます。

MOS試験時間は、いずれの場合も50分で、20〜35問出題されます。
MOSの受験料は1項目につき12,390円です(2011年11月現在)。
MOS試験の出題内容によって異なりますが、概ね60%以上で合格点が設定されます。

MOS試験には、スペシャリスト試験とエキスパート試験があります。エキスパート試験の方が上級ですが、独学で合格している人は大勢います。
MOSスペシャリスト試験をWORD、EXCEL、POWERPOINTとACESSあるいはOUTLOOKの4種類を取得するとMOSマスターに認定されます。

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