MOS試験(EXCEL):独学合格のための「データの書式設定」 - 独学で合格するMOS 勉強ガイド

MOS試験(EXCEL):独学合格のための「データの書式設定」

MOSのEXCEL試験の独学合格対策として、ワークシートに入力したデータに内容と書式の設定が出来るように独学勉強しておきましょう。

EXCELでは、ワークブック全体の配色・色・フォントの組み合わせを「テーマ」と呼んでいます。
テーマを設定したり、既存のテーマを選択したりすると、ワークシートの外見やデザインを変更することができ、イメージに似合ったワークブックが作成できます。

テーマの概念はMOSのWORD試験でも出題される内容です。
MOSのWORD試験に独学合格した人や、MOSのEXCEL試験に独学合格したのちにMOSのWORD試験の独学合格を考えている人にとっては、テーマに関する操作は是非相互的に役立てたい操作です。

EXCELでは、ワークシートの枠線や行列番号の表示・非表示の設定をすることができます。
ワークシートの見出しに色を付け、目次を設定することができます。
分類別にまとめた表を判別するのに便利です。

MOSのEXCEL試験の独学合格対策として、ワークシートの行と列を操作して、見やすいワークシートを作成するテクニックは利用頻度も高く、MOS試験にとっても重要です。

行幅や列幅の変更・行や列やセルの挿入や削除・セルの書式の一括設定など、入力データに応じてセルの書式を変更する操作方法を独学習得しておきましょう。
データ入力したセルには、フォントに関する設定・セルのスタイル関する設定などを個別にセルに対して行うことができます。
セルへの入力を数字のみにしたり、日付が入力されるように設定したりすることもできます。

「区切り位置」の操作では、ひとつのセルに入力された複数のデータを、スペース・カンマ・タブなどで区切ることにより、別々のセルに分割して入力することができます。
データをとりあえずまとめて入力し、あとで整理する時などに便利です。

MOSのEXCEL試験における「データの書式設定」は、WORDやその他のアプリケーションでも同様の操作を行うことが出来る共通の操作機能と言えます。
MOSのEXCEL試験の独学合格のためだけならず、Microsoft Officeを使用していく上で、基本的な操作項目と言えるでしょう。

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