MOS試験(POWERPOINT):独学合格のための「プレゼンテーションの書式設定」 - 独学で合格するMOS 勉強ガイド

MOS試験(POWERPOINT):独学合格のための「プレゼンテーションの書式設定」

独学合格をめざすMOS試験のPOERPOINTでは、まず最初にプレゼンテーションの作成方法とプレゼンテーションの書式設定の方法を覚えておきましょう。

MOS試験のPOWERPOINTでは、作成される発表資料のことをプレゼンテーションと呼んでいます。
プレゼンテーションのファイルを構成する1枚1枚のそれぞれのページ(資料)をスライドと呼んでいます。

MOS試験のPOWERPOINTの問題では、プレゼンテーションやスライドという言葉を使って出題されます。独学合格をめざす際にも、これらの言葉に慣れておきましょう。

プレゼンテーションは、白紙のスライドに書式やレイアウトを好みに設定することもできますが、既成の書式やレイアウト(テンプレート)を使ってスライドを作成することもできます。

POWERPOINTでは、様々なテンプレートが用意されています。
既成のテンプレートに図や表を貼り付けるだけで、見栄えのあるスライドが作成できます。

MOS試験の独学合格対策としてだけではなく、POWERPOINTを実際に研究発表や会議で使うときにも、テンプレートを利用して試料作成すると便利です。

良く使用するスライドの要素をまとめたものをマスタと言います。

独学合格を目指すMOS対策では、マスタには「スライドマスタ」「配布資料マスタ」「ノートマスタ」の3種類があることを覚えておきましょう。
既存のスライドマスタに要素を追加し、オリジナルのスライドマスタをつくる方法を独学勉強しておきましょう。

MOS試験のPOWERPOINT独学合格対策では、スライドの背景や書式の設定方法が出来るようにしておきましょう。

スライドのサイズや向きの変更が出来るようにしておきましょう。
スライドの順番を変更できるようにしておきましょう。

これらはPOWERPOINT操作の基本です。独学でしっかり身に着けておくと、実務でもすぐ使用でき役立つ要素ばかりです。

MOS試験でもよく出題されます。POWERPOINTの独学合格を目指す人は、まず手を付ける要素でしょう。

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © 独学で合格するMOS 勉強ガイド All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。